探偵の情報おしえます

このサイトでは、探偵に関する情報を発信しています。
初めて探偵に依頼を考える時、不安に感じるのは当然です。インターネットの発達した今、どんな話題や物事においても、かなりの数の情報が発信されています。それは探偵にもいえることで「探偵」と検索するだけで、想像以上の探偵情報がヒットしてくることでしょう。しかしその情報全てが正しく、信じるに値するかと言えば、実のところそうではありません。
必要なのは「正しい情報だけ」なのです。探偵に対する正しい知識・情報を持っていれば、トラブルに巻き込まれるリスクを下げ、調査力のある探偵に依頼することは難しいことではありません。
探偵業界に知り合いがいれば、どんなところがいいかなど同業者だからこそ知ってる情報もあり、選びやすいことは間違いなさそうですが、そうそう調査業界、探偵業界に身を置く人がそばにいるわけはありません。ではいったいどんな所から、判断に役立つ情報を得ればよいのでしょうか。
業界内にいる人が知り合いにいなければ、親戚や友人に探偵に調査依頼した人がいないか考えてみましょう。
例えば相手の浮気が原因で離婚。探偵に調査依頼して、浮気の慰謝料を請求して離婚している人はいるものです。どんな業種でもそうですが、使ってみた人の口コミは、消費者側の評価としては一番信頼がもてます。また、会社で総務関係の仕事をしている人がいれば、探偵の情報を持っている事も少なくなさそうです。なぜなら、取引で信用調査を行うこともあれば、新しく人を採用する時にも、履歴書に誇張や偽りはないか調査を行う事が近年少なくないからです。
このサイトでは、探偵に依頼する際に必要な情報を解説しています。
探偵を選ぶ時、どのような点に注意すれば、トラブルにまきこまれずに依頼できるかなどをサイト上で配信したいと思います。
 

探偵になるための資格

探偵になるのに資格などは必要ありません。探偵になるだけなら、営業所として使う物件の住所(自宅でも大丈夫)、身分証明書(法務局で取得)、登記事項証明書(会社にする場合)などの必要書類を用意して、最寄りの警察署の生活安全課などに提出すればいいだけです。
警察が問題が無いと判断すれば、しばらくして探偵業として登録されて、届出番号が発行されます。
探偵になるだけでしたら、これだけの手続きで探偵となれるため、必要な時間は1〜2ヶ月で取得が可能です。
しかし、必要な手続きをして探偵になることができたとして、探偵の一般業務が行えるかは別の話です。
探偵になるためには資格は必要ありませんが、探偵の業務をおこなうためにはそれなりのスキルが必要になります。
浮気調査をするにしても、尾行調査や張り込み調査で、調査対象者の後をただ付いていくだけなら、誰だってできます。ですが、尾行が調査対象者に気付かれたら?
調査を失敗して、依頼料は入ってきません。
そうなるとすぐに探偵として行き詰まり、探偵業を廃業することになるでしょう。
探偵には資格は必要ありませんが、業務を行ううえで必要に応じてなんらかの資格を取得する探偵業者が多いようです。
また、調査を依頼する人からしても、探偵が何かしらの資格を持っていたほうが、安心して調査を依頼することができるというものです。
どのような資格を取得すればいいのか、その資格はどうすれば取得することができるのか、探偵業になって、業務を行いながら取得することができる資格なのか、事前に調べておく必要があるでしょう。
探偵業を始めようと考えている人は、探偵事務所に就職をするか、自分で探偵業を開業するかによって、求められるスキルも異なります。そのため、就職する場合と開業する場合の違いについても事前に把握しておきましょう。